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【転職】ブラック企業を見極める

イッシー
イッシー

こんにちは!イッシー(@issy6777)です!今回は転職についてお話ししたいと思います。

転職しようか悩んでいる方は様々な理由があります、例えば働いている会社がブラック企業の場合…

自分
自分

給料が少ない、休みが少ない、人間関係が悪い…

友人
友人

それ、ブラック企業じゃない?転職しなよ!

と家族や友人などに相談できれば良いのですが中には一人で抱え込んでしまって精神的に病んでしまう場合もあります。そんな方に少しでもこの記事を読んでもらって今の状況をより良い物にして欲しいと思います。

ブラック企業の特徴

では実際に自分の会社がブラック企業かわからない人のために特徴をいくつかまとめます。

  • 給料が低い
  • 休日が少ない
  • 残業手当、休日出勤手当が無い
  • 有給が取れない
  • 精神論を押し付けてくる
  • 離職率が高い
  • 福利厚生が無い
  • ハラスメントが横行
  • 毎朝謎の社訓を読み上げる
  • 評価基準が曖昧

ざっと10個ほど挙げてみましたので一つ一つ解説していきます。

給料が低い

給料が低くはないですか?自分の給料を時給にしてみるとバイトより低い場合も…

後は自分と同年代は給料はどのくらいか、同業種はどうなのか調べてみましょう。

ちなみに今の日本の平均最低賃金902です。

休日が少ない

休日はきちんとありますか?労働基準法では、使用者は少なくとも毎週1回、または4週間を通じて4回以上の休日を与える義務があるとしています。これを「法定休日」と言い、法定休日以外に会社が付加的に与える休日を「法定外休日」と言います。

残業手当、休日出勤手当が無い

定時を過ぎてからサービス残業していないですか?タイムカードを退社にしてから仕事をする、朝始業時間より早くに来て仕事をする、いずれも残業になりますので残業代を貰う義務があります。休日出勤手当の場合は「法定休日」の場合1.35倍、「法定外休日」の場合、1.25倍の手当がもらえます。

有給が取れない

有給休暇は「労働者の権利」です基本的に会社は断ることはできませんし、理由も別に言う必要もありません。さらに2019年4月から「有給休暇の義務化」により年に10日以上の有給休暇が付与される場合、付与されてから1年以内に5日の有給休暇の消化が義務化されました。

精神論を押し付けてくる

気合で乗り切れ」「やる気があれば出来る」など何の根拠もない言葉を言ってくる上司はいないですか?彼らは無能なので具体的なやり方がわからず勢いで仕事を押し付けてくるだけなので会社として危ないです。すぐに転職しましょう。

離職率が高い

離職率の高さも気にしてみましょう。30人近くいた同期が1年後に半分になった、自分と年が近い先輩や後輩が誰もいない、つい最近入った人がすぐ辞めた。などは人ではなく会社に問題がある可能性が高いです。

福利厚生が無い

福利厚生は主に「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」に別れます。法定福利厚生とは雇用保険や労災保険などの保険関係、法定外福利厚生とは通勤手当や住宅手当などが当てはまります。

ハラスメントが横行

パワハラ」、「セクハラ」、「モラハラ」など今では多くのハラスメントが存在しますがこれらが横行している場合は早めに転職を考えましょう。

毎朝謎の社訓を読み上げる

毎日朝礼で意味があるのかわからない社訓を読み上げる。一種の洗脳ですね。経営者にとって有利に使われるように脳にインプットされてしまいます。洗脳されないように自分をしっかり持ちましょう。

評価基準が曖昧

どれだけ頑張っても、きちんとした評価基準がなければ評価されません。上司にゴマを擦ったり、年功序列によりある程度年を重ねなければ評価されません。

ブラック企業から抜けるには?

皆さんいくつか当てはまりましたか?ではブラック企業から抜けるにはどうすれば良いのか。ずばり、

今すぐ辞める

です。

「次の会社がまだ…」とか「時間が…」とか言ってたら一生ブラック企業から抜けることができません。

多くの方がなかなか仕事を辞めることができない理由があるはずです。

すぐに辞めることができない理由

  • 上司に怒られる
  • 仕事の引継ぎが心配
  • 次の就職が決まってないことの不安
  • 転職の仕方がわからない
  • 時間がない

感じだと思います。

上司に怒られる

辞めますと上司に行ったところ「ふざけんな!ダメだ!」「ここ以外どこも雇ってくれねーぞ!」など言って引き止めてくる場合があります。話にならない時は労働基準署や弁護士に相談しましょう。今だと「転職代行」に頼むのも手段の一つです。一般に会社は退職を拒否できません。正社員の場合は退職の意思を伝えてから2週間後には会社を辞めることができます。

仕事の引継ぎが心配

例えば、「この仕事は自分以外わかる人がいない」「新人が入ったばかりでまだ仕事を覚えきれてない」などはあなたの責任ではなく、1人に仕事を任せっぱなしだった会社が悪いです。辞めた後は所詮「赤の他人」です。気にせずスパッと辞めましょう。

次の就職が決まってないことの不安

多分この理由が最も多いと思います。ですが今の状況でまともな就職活動ができてますか?多くの人は新しいことにチャレンジするより今の現状を維持しようとします。ここは勇気を出して「無職」になるのも手です。僕も前の仕事を辞めた時半年位無職でしたが、断言すると何とかなります。この世には会社なんて数えきれないほどありますので今の会社が全てだなんて思わないで下さい。空白期間は勉強してたとか就職活動してたとか言っておくと何とでもなります。

転職の仕方がわからない

仕事を辞めたらまず最初にやることが「ハローワークに行く」こと!ここでは次の職を探すことはもちろん、自分がやりたい仕事にスキルが足りないな…って時に「職業訓練所」などを紹介してもらえます。職業訓練所は仕事に必要なスキルを身に付けるための資格を取得することができます。さらに職業訓練所に通っている間中失業保険(前職の基本給の約8割ほど)がずっともらえるので生活にも問題ありません。

最近では転職サイトも豊富にありますので、試しに登録してみるのも良いでしょう。

時間がない

そんなことはありません。どうせ辞める会社だと割り切って有給を使うなり毎日定時で帰りましょう。それでも時間がない場合は「転職エージェント」にお願いしましょう。次の会社の面接日程も全て調整してくれます。

最後に

ブラック企業から「逃げる」ことは決して間違いではありません。自身の幸せのために行動することは当然のことです。なかなか辞められない人は多分優しい人なのでしょう。「会社に迷惑がかかる」「お世話になった人たちに申し訳ない」とか考えているはずです。ですが所詮会社のコマの1つですのでいなければ補充するだけ。そんなものです。

次の就職先では素晴らしい会社、出会いがあるかもしれませんよ!

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